横浜の事業承継・有限会社青葉台不動産

の評判

大切な会社の事業承継について横浜で相談を承ります

オーナー企業の経営者が世代交代を考える際には、親族や従業員に事業承継を行うというイメージがあるかもしれません。しかし、最近では後継者不足やそのほかの理由によってM&Aによる事業承継という手段を選択する方が増えています。横浜に拠点を置くM&Aの仲介会社として、経営者様のお悩みを解決へと導く万全のサポート体制で大切な会社の存続をお手伝いいたします。これまでに多くの成約を実現させたきた経験と実績を活かし、横浜から全国へとサービスを展開しております。

心が通う信頼の絆を大切にしてM&Aを仲介いたします

会社の譲渡・売却は当事者の方々にとっては人生を左右するほどの重要な決定となります。また、歴史も社風も異なる別個の会社同士が結び付き、シナジー効果を発揮するためにはM&Aを進める際に経営者様の心情理解に努め、ご希望に添ったプランニングをする必要があります。それで、経営者様の心情や現在の状況、立場などを十分に理解・共感すると共に、会社や事業をあらゆる角度から分析し、リスクを具体化するよう細やかに作業を進めてまいります。

マッチングについては、独自のネットワークとコネクションを用いて、全国から事業買収に興味を持つ事業家、個人投資家、PEファンドの方々をスピーディーに探します。これまでのプロジェクトにおいては平均で約1~2週間の期間で買い手候補を見つけてきた実績がございます。円滑な事業承継を実現するための手厚いサポート体制が横浜から全国エリアで良い評判を頂戴しております。

今後も増加する後継者不在問題への明確な対策をご提案

帝国データバンクによる調査結果では、国内企業のうち62.5%が後継者不在で悩んでおり、現在60歳以上の経営者のうち半数を超える人が将来的には廃業を考えているという現実が明らかになっています。経営者の平均年齢は年々上昇している一方、平均引退年齢は68歳で高止まりしていることから、廃業する企業の数は数年のうちにさらに増加していくことが予想されています。これまでに大切に守ってこられた事業や会社が、後継者不在という理由だけで失うのは本当に残念なこととお感じになるに違いありません。

横浜を拠点としてM&Aによる事業承継をサポートするための仲介事業を展開しており、業種や業態に関わりなくあらゆる企業様へ後継者問題への効果的な対策をご提案いたします。「うちにも買い手が見つかるだろうか」「どんなメリットがあるのか知りたい」など、少しでも関心をお持ちでしたらお気軽にご相談ください。

譲受企業との交渉・調整で社員の雇用を維持できます

M&Aとは、企業同士の合併や事業・株式の譲渡を指し、通常は会社をそのまま譲渡して譲受企業から経営陣を迎え、これまでどおり事業を存続させるという事業承継の手段です。その結果、後継者不足による跡取り問題で悩む必要はなくなり、場合によっては廃業精算するよりも高額の創業者利潤を得られる可能性も高まります。また、譲受企業との事前交渉や調整を行うことによって、社員の雇用をその後も維持できる点も見過ごせません。

その際の労働条件はM&Aの契約書内に盛り込まれ、一般的には買い手側の体制に合わせることになりますが、一定の移行期間を設けて緩やかに体制変更を実施することで社員の生活や心情に与える影響を軽減できます。「これまで家族同然のように一緒に働いてきた社員やその家族を守りたい」と願う経営者様の想いに寄り添い、横浜を拠点にこの面でも手厚く支援してまいります。